指先小宇宙。

本・映画・音楽などの主観的な感想。マイワールド万歳。

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ベッドタイム・ストーリー


冴えない叔父さんスキーターが、姪っ子甥っ子のお守りを夜だけ1週間することになり、子どもたちが眠りにつく前に話して聞かせるおとぎ話。スキーター自作のおとぎ話に子どもたちも参戦。
連日繰り広げられるハチャメチャなストーリーがおかしなカタチで現実となって・・・というファンタジー。
なんだか雰囲気的に 『幸せの1ページ』 を思い出しましたねー。
ひたすら明るく、感動という感動はないけど(苦笑)楽しい気持ちにさせてくれる映画です。
過小評価がテーマなの?ってくらいに “カヒョー” って言葉が出てきます。笑

アダム・サンドラーは愉快なおじさんですね。
これ演技っていうより素に近いんじゃないかなーと何度も思った。
こんな人が叔父さんだったらおもしろいかもしれないですね。多少うんざりしそうだけど。^^;
最初から最後まで、皮肉ったりおバカなやり取りの連続で、しょーもないといえばしょーもないあせ
だけど子どものときは、そのバカらしくてちょっと下品でくだらないことが楽しかったんだんだよなぁ、と思い出しました。今考えると、それのどこに笑いが?と首を傾げるようなことでも、ただひたすら笑えてた気がする。

子どもの想像力って無限大。でも妙に大人びた視点ももってるんですよね。
スキーターが自分たちの作る即席のおとぎ話が現実に起こっていることに気付いて、自分に都合のいいハッピーエンドの話を作ると 「それじゃありきたりだわ」 なんて突っ込まれて、悲惨な結末のおとぎ話にされてしまったり。
そして次の日、それが現実に起こってしまうという・・・。
いいなぁ、振り回される大人。笑

笑えることは笑えたんですが、あんまり期待しすぎたのか、自分が想像していたのとは違っていました。でも、まぁ短いのでサクッと観れますね。
子どもと一緒に観るといいかも。映画の裏側などの特典映像もボリューム満天です。
この映画でいちばん驚いたのはスキーターの親友ミッキーの行く末ですかね。そっちか!って(笑)
意外と好きでした、ラッセル・ブランド。
おもしろいなぁこの人、と思ってたらコメディアンの方なんですね。
途中からミッキーばかりを目で追うこととなった観賞となりましたとさ(?)。
おしまいおしまい。


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アダム・サンドラー、ケリー・ラッセル 他

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