指先小宇宙。

本・映画・音楽などの主観的な感想。マイワールド万歳。

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月や宇宙に思いを馳せて。。


月とか宇宙の話を聞くと、なぜだか無性にワクワクします。
いろんな偶然が重なったうえで地球が形成され人間が誕生したのだとか聞くと、その宇宙の計り知れない大きさに目が回りそうになります。
頭が悪いので専門的なことはさっぱりなのですが^^;、わからないなりにすごく惹かれるんですよね。。

なんでも今年は世界天文年なんだそうですよ。
かのガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡で天体観測をしてから今年で400年になるんだそうです。
ガリレオといえば地動説を唱えたことで有名ですが、科学が今ほど発展していない時代に、望遠鏡からであるとはいえ宇宙を覗くのってどんな心地がするんだろう・・・
私なんて流星群を見れただけでも、ものすごく興奮してしまうんですけど。。

そういえば今年の7月には日本でも日食が見れるそうですよねー。
日本のどこからでも見れるんだろうか? だとしたらぜひとも見てみたいですね。

以前読んだある漫画に、
「満月の夜は海だけでなく体の中にも月の引力で潮汐が起きていて、
涙が世界で1番小さな海だとしたら、涙が満ちてあふれるのは自然なことだ」
というようなことが書かれてあって。

それが本当かどうかはわからないけれど、月からこんなに離れた場所にいるちっぽけな自分にも月の作用が働いてるんだとしたら、それはすごいことだなと純粋にビックリしたんです。
宇宙のことを突き詰めて考えようとすると、その果てのなさに軽く恐怖を覚えるくらい;;
ほんとに謎めいていて、惹きつけられます。

話は少し変わりますが、先日、母が図書館から借りてきた本の中に 『月と農業』 という本がありました。
植物や動物などに月が及ぼす影響が豊富な図やイラストで書かれてあります。
中国や中南米諸国の農業関係機関がつくるカレンダーにはきちんと月齢の記載がされているそうで、種を蒔く時期や収穫する時期を月齢によって決めていたりするのだとか。
月がとても身近で神聖なものとして捉えられているんですね。

地球からはいちばん身近である月でさえ、まだまだ解明されていないことの多い謎の存在なんだなと思うと、なんだか感慨深いです。。
ただこの本、表紙がある意味ホラーなんですけど・・・^^;


月と農業―中南米農民の有機農法と暮らしの技術月と農業―中南米農民の有機農法と暮らしの技術
(2008/04)
ハイロ・レストレポ リベラ、福岡 正行 他

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ヘタレオオカミ ⇒

葉月さんこんばんわー

ヘタレも月をみるのは好きですよー!
あ、オオカミだからというわけではないですが(汗)

バイト帰り、月が綺麗な夜はかなり遠回りして空を見上げながら歩いてます。


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葉月 ⇒ Re: ヘタレオオカミさん

私もよく帰宅途中で月が出てるか確認してます。。
月がキレイな夜って、月明かりがすごくないですか?
家の周辺があまり外灯がないので、
月の明るさにとても助けられてますe-446

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